ノリちゃんの一人英会話教室

一人で英会話を練習するサイトです。たくさん話して会話力を上げましょう。

英語独り言を習慣にしよう

英語で独り言を言う習慣を身につけると、会話力は飛躍的に向上します。


どんなに忙しい日常を過ごしていても独り言を言える時間はある。通勤時間、休憩時間、お風呂タイム、などなど。


やり方はとても簡単。まず何でもいいので思いつくことを英語で言う。
例えば、部屋で目の前に椅子があったら、


This is a chair.


最初は恥ずかしがらずに、馬鹿馬鹿しいと思えるくらい簡単なフレーズをたくさん作るところから始めてください。
簡単なことが言えるようになったら、その文を長くしたり、変形したりする。


This is the chair which I bought last year.
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This is the chair which I bought last year on the Net.
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This is the chair which I bought last year on the Net . But I don't like this.
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This is the chair which I bought last year on the Net. But I don't like this. If I had had enough money, I could have bought a better one.


最初のうちは文章を長くしたりすることは難しいかもしれませが、やっていくうちにだんだんできるようになります。但し、独り言をやりっぱなしにしては話せる表現は広がっていかないので、辞書やgoogleなどで調べて言い回しや文法知識を増やしていくことが必要です。
もし、ICレコーダーかメモ帳が使える状態なら記録して後で調べるようにしてください。出先でスマートホンが使えるなら、googleで調べてgoogleの履歴を後で見てノートに書くのもあり。でも、記録できなくてやりっぱなしでも効果はあります。


話題は何でもかまいません。今日の出来事、誰かへの文句、テレビへのツッコミ、明日のシュミレーション。普段日本語で言うような独り言を英語にするだけ。


また、独り言が長く続けられないという人には、連想ゲーム方式をおすすめします。
説明のため日本語で書きますが、英語で言ってください。


椅子→去年ネットで買ったけど気に入らない→もっと金があったらいいのが買えた→旦那の給料が安いから→旦那は今日は釣りに行っている→たまにはどこか連れて行け→デズニーランドに行きたい→浦安は千葉だ→千葉には親戚のおじさんがいる→おじさんは中学校の先生→先生は学級崩壊とかで大変


こんな感じで、思いつくままにどんどんと連想を広げていって、それを英語で言っていきます。途中、この話題ならいろいろ話せるな、という話題に行きついたら、そこを掘り下げて話す。例えばデズニーランドに何回も行っているなら、思い出をあれこれ順番に話したり、一緒に行った友達のことなどを話したり。そしてまた話すことが無くなったら連想ゲーム方式で次々と話題をつないでいきます。


難しい話をしようとせず、言えない言い回しに出くわしたら記録しておくかパスして言えるような話題に転換して進める。


誰か相手がいて脈絡なくこんな風に話すと、ちょっと頭のおかしい人だと思われるかもしれませんが、英語の練習で独り言を言っているだけなので全然かまいません。


これを毎日やっていくと不思議なことが起こってきます。ある日道を歩いていて人にぶつかって、"Sorry"なんて思わず言ったり、ふとした瞬間に"What to do...."なんてつぶやいたり、例文集を読んでいて、この前言えなかったあの言い回しはこうやって言えばいいのか、という言い回しに出会ったり。そうやってどんどんと話せるようになっていきます。


初めのうちは独り言を習慣にするのが簡単ではないかもしれませんが、隙間時間があったらとりあえず、何でもいいので英語を口に出すことを癖にしてください。


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